難しいと言われるドジョウの繁殖 勝手に成功していた!?

趣味

近所の池でつかまえたドジョウがお庭の睡蓮鉢にいれておいたら

かわいい赤ちゃんをたくさん産んでいたんです(*^^*)

その様子について書いていきたいと思います。

スイレン鉢でドジョウの繁殖

ドジョウをつかまえてきた

4月中頃

家の近所に用水路??のような小さい川があるのですが、そこは小さい子供が網でワシャワシャするだけで川エビがたくさんとれる川なんです。

そこの川はドジョウもとれるんです。

20分もしないうちに川エビがたくさんと、ドジョウが2匹とれました。

カワニナもいます。

カワニナがいる川には蛍が来ると言いますが、時期になると2~3匹の蛍もみれます。

ドジョウ意外にかわいい(/・ω・)/

種類はなんだろう??

ドジョウの種類について

ドジョウにはたくさんの種類がいるそうなのですが、大体は大きく分けて6つに分類されるそうです。

  • マドジョウ 生息地は日本全国の水田や川。大きさは12~15cmほど。
  • シマドジョウ 本州と四国に分布 北海道や九州には生息していない。体の側面に縞模様。
  • ホトケドジョウ 小川や上流部の湧水など冷たいところに生息 絶滅危惧種指定。
  • フクドジョウ 北海道に分布。宮崎や福島でも確認されている。
  • アジメドジョウ 体に暗い不規則な波紋の形。
  • アユモドキ 琵琶湖周辺から中国地方に生息。天然記念物指定

この説明の中でいくと、うちのドジョウたちはマドジョウかなぁと。

ちなみにドジョウはコイの仲間なんだそうです。

寿命は8~10年と長めですね。

魚なので基本的にはエラ呼吸ですが、他にも腸管呼吸というのができるようで、

水面まで上がり口から空気を吸い腸管内でガス交換をするという、

つまりの替わりをしているんだそうです。

おうちのスイレン鉢にお迎えしました

エビ10匹とドジョウ2匹をうちのスイレン鉢にお迎えしました。

スイレン鉢にはもともとメダカが6匹くらいいいます。

調べてみるとメダカとの混泳は大丈夫との事だったので一緒に住んでもらいます。

ドジョウは土に潜るのが好きという事で川の土を少し持ってきてスイレン鉢に一緒に入れました。

エサはいつもあげているメダカ用のエサをあげてみたところ元気にパクパク食べていました。

私はエサをあげる前にスイレン鉢を

トントントン

と3回たたいてからエサをあげるようにしています。

ドジョウたちは最初のころは私を警戒してすぐには出てきてくれなかったのですが、

1週間もすると、トントントンとたたくと上に出てきてくれるようになりました。

ドジョウ結構かわいいです(≧▽≦)

ドジョウの赤ちゃんが生まれていた!!

6月初旬

1匹のドジョウが姿を見せなくなりました。

鉢を3回たたいてもエサを食べるのは1匹の子だけ。

もう一匹はどうしたんだろうと思っていましたが、目を凝らしてみても姿はなく。。。

死んでしまったのかなぁ(;_;)

と思っていました。

その後梅雨の時期もあり雨が多くエサもサッとやるだけであまり鉢の中を真剣に見ない日が何日か続きました。

6月末ごろ

よくみてみるとなんか見たことのない小さい魚がいる!!

ドジョウの赤ちゃんが生まれていたんです!!

たまたま連れてきた2匹がオスメスのペアだったなんて!!

パッと数えてみると6匹はいました。もっといるかもという気もしますが

スイレンの葉にかくれたりでちゃんとした数はよくわかりません(;´∀`)

エサもパクパク食べてくれてかわいい~

ドジョウの産卵について調べてみると飼育下での繁殖は結構難しいという感じで書かれていました。

何もしてないんですが、勝手に成功していました!!

ちょうどいい環境だったのかな(^^♪

ちなみにエビもミニっ子エビはたくさんいましたよ☆

スイレンの花も咲いて癒しのスイレン鉢に

スイレンの花も咲いてその中でメダカやエビやドジョウが泳いでいて、お庭に癒しができました。

ドジョウほんとにかわいいなぁ(^O^)

猫や鳥に魚を食べられないようにアルミ缶を使った風車も作りましたので

また次回の記事で紹介したいと思います。

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